December 01, 2004
Jump after Dunk
株投資を始めて約2ヶ月。10月の終わりに無様なアリウープ状態を投稿してから、その後の経過を書いていなかったのだが、実は、11月の半ばまで、たっぷりの「塩」に漬かりきっていた。この「投資塩」というもの、さすがに「浸透圧作用」もすさまじく、「投資金」や「気力」を物凄いスピードで搾り取っていかれた…(泣。しかし、「陰」の後には「陽」と転じる株チャートの如く、すっかり干乾びてしまったぼくには「吸収力」だけがプラスされていたようだ。
遅ればせながらチャート分析の参考書を購入し、時間をかけて自身の投資スタイルを構築。そして、11月16日に損切にて全ての株を売却し、一旦「リセット」した後に再投資を開始した。
以降、「それまでの損失はなんだったのだ?」と思える程に購入株の株価は上昇を続けている。痛い目にあう前に行動しておけばよかった…とリセット前の損失に後悔も残るのだが、「バネも押えられてから跳ねるものだ!」と、その後悔に言い訳なんかもしながら、保有株の株価を確認するのが楽しい今日この頃である。
来年からは、このブログで「株収益」を報告していこうかなぁ…と、調子に乗ったことを友人にも言ってしまった。
でも、跳ねたバネもいつかは落ちるのか…(汗。
2004 12 01 [標準的株投資の巻] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
October 22, 2004
しょっぱいアリウープ
「アリウープ」というものがある。バスケットボールで、リング近くに高く放り上げられたパスをジャンプしてキャッチし、それをそのまま着地せずにシュートするという豪快な技の名前だ。これを実際にやろうと思えば、誰よりも高い位置でボールを掴むジャンプ力と、パス軌道やタイミングを読む高度なセンスが要求される。素人が見様見真似程度でおいそれと出来る技術ではない。
だが、このアリウープ。ぼくはデビュー後「2機会2達成」という超のつく快挙を成し遂げてしまった。ただ残念なのは、それはバスケットの試合ではなく、…「株投資」の話であるところだ。
株価変動で発生するチャート線は、放物線と逆放物線が連続して組み合わされたような線である。通常、投資の基本とは、この逆放物線時点の「底」で買って、放物線時点の「頂点」で売ることであり、これが最も利ざやを稼げる理想なのだが、投資参加者の誰もがそれを狙って株を購入し、勝ったり負けたりを繰り返している。
ぼくの場合、「株投資」にデビューしてすぐに、動きの少ない「一部上場堅実銘柄」を2銘柄購入したのだが、結果的には、どちらの株も株価放物線の頂点に向って跳躍(最高値付近購入)し、その後はダンクシュートのごとく株価が急降下してしまっている…。全く、意に反して見事な「アリウープ」の完成だ。おまけに、過去幾度となくチャレンジしたダイエットにおいても、「全機会リバウンド成功」という、誰もが同情したくなる快挙も残している。今さらながら、「サラリーマンではなく、バスケット界に進んでおけば…」と自身の人生選択を後悔し始めているところだ。
なんでも、急激な株価下落で保有株を売る事ができず、身動きのとれない状態のことを「塩漬け」というらしい。
そう言えば、「株価」をみる度に顔から噴出す汗が異常にしょっぱい…とほほ。
2004 10 22 [標準的株投資の巻] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
October 07, 2004
標準的経済活動?
今週も投稿状態が鈍くなっている。理由は、(気持ちだけ)忙しいからである。
先ず、火曜日から「株投資」を開始した。「E-TRADE」の口座開設が終了したので、とりあえず50万円を入金して、アナリストが勧める鉄鋼株と好決算が期待できる金融株をそれぞれ1000株ずつ購入した。この3日間は、-3,000円→+2,000円→-5,000円と動いている。先行き心配といったところだ。
続いて、水曜日と今日はJRAの「A-PAT」テストが行われた。いよいよ今週末から自宅で勝馬投票券購入が可能になる…。当然に今週の水・木追いきり結果のチェックに忙しくもなっている。
更に、昨日からパ・リーグプレーオフ第2ステージが始まった。昨日のホークスの快勝は、次週の「日本シリーズ」のチケット争奪戦参加を予感させる内容だ…。
ふぅ、忙しい。


















