June 26, 2010
世界を驚かせるHONDA!
ワールドカップの熱狂が続いている。
日本は決勝トーナメントに勝ち進み、本田圭佑という新たなHEROを得た事がその理由である。僕自身、サッカーに詳しい部類ではないが、それでも、彼のプレー(結果)が凄いという事は理解できる。カメルーン戦のゴールでは、偶然や運も考慮するべきであると考えたが、デンマーク戦のそれは、中田英寿や中村俊輔にはない規格や決定力を十二分に証明するものであり、「ここまで凄いのか…」と、全身に鳥肌が立った程である。
が、この日本が初めて得た世界規格のHEROが、僕には苦痛になっている…。
彼の発言(内容)には、世界規格のアスリートが持つ、独特のオーラを感じないのである。プレーは凄いが、中身はジャイアン?というのが正直な感想である。顔は喜びを堪えられないが、喜べないとの小賢しいコメント…。日本のファンを国民とよぶ仰々しさ…。自己の努力や意気込みをアピールせずには居られない異常な顕示欲と自己愛…。「俺って凄いだろ!」と押し付けられる程、稀代のHEROに失望していくのである。おかげで、試合は観るが、インタビューやニュースは等は一切みないといった辛い日々が続いている。
ジダンが無言を貫いたのは、前回大会の事である。去り行く彼の背中が、言葉以上に彼自身を語っていたなぁ…と振り返るのは僕だけではない筈である。
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コメント
本田君はまだ24歳!
24の時、我々はどうだった?
彼のことは、まずプレーで判断すべき。あのミドルシュートのすごさ!ラストの岡崎へのアシストは、自分で打てたのに、何を語ってる? 岡崎がいいところにいたからこそ“瞬時に判断”してパス。もう見事。彼のコメントも好き。「準備が足りなかった」「パラグアイ戦は完璧に準備する」、、、“準備男”の称号を、家では与えてます。いよいよ明日。
投稿者: 由美ちゃん (Jun 28, 2010 6:57:07 AM)
コメント、ありがとうございます。
ただ、仰っておられる内容が、今一理解出来かねます?
岡崎へのパスについて、自分で打てたのに譲ったと捉えておられるのなら、それは、彼を見誤っています。
彼のゴールへの嗅覚、プレーの質は、既に世界の一流の域にある筈です。自身で打った方がいいのなら、パスはしていません。岡崎の方がフリーだった(確率が高い)から、パスしたまでで、一流にとっては当たり前のプレーです。これは遠藤のフリーキックにしても然りです。
彼の凄さは、それを判断出来るところにある筈です。
彼のプレーが凄いという所に異存はありません。ただ、プレーが凄い故に勿体無いと言っているのです。
ではでは。
投稿者: standard (Jun 28, 2010 4:33:26 PM)
standardさま
初めてのコメント失礼いたします。
私も本田選手には全く同感でございます。
プレーの凄さは本当に認めるところです。
そこに全く異存はございません。
彼の言動には一時期の亀田兄弟、柔道の石井選手と
同じものを感じてしまいます。
必要以上の仰々しさ!そしてこれをカッコイイ若者
侍、と持ち上げる風潮に違和感を持ちました。
WBCの際、イチロー選手が韓国戦で極度の不振に陥り
ようやく終盤に来て、一本のヒットで調子を取り戻しかけたときいつものポーカーフェースではありましたが
「ほっとしましたよ」と言っておりました。
必要以上に自分を飾らず、黙っておのれの野球道を求道する姿勢に本当の「侍」を感じたものですが・・・
投稿者: むー (Jul 1, 2010 1:41:52 PM)
むーさん、コメントありがとうございます。
確かに、イチロー選手のコメントには、超がつくスターはこうあるべきであるといった「意志」をも感じる事が多いですね。石川遼選手や、武豊騎手等にもそういったところを感じます…。
まぁ、ワールドカップは終わりました。私は競馬と野球に帰ろうかと思います。
ではでは。
投稿者: standard (Jul 2, 2010 12:11:40 PM)


















