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March 27, 2006

ねずみが偉い国の話

 「WBC」に浮かれて一週間。週末にはプロ野球(パリーグ)も開幕。我がホークスは見事に連勝スタート。…で、投稿の筆は休んでも、肝臓は休めない日々が続いている…(酔。コメントの返事が遅れてすいません(^^;。

 で、今日は少し前の話を…。

Usagi

 年明け早々、友人の家族と一緒に、ねずみが威張っている有名テーマパークに遊びに行ってきた。家族で行くのは初めてだったので、かなり意気込んでいたのだが、運悪く雨が降り出して、お目当ての「ねずみ」も「あひる」も「いぬ」も「おおかみ」もなかなか姿を現さない…。


 ← そんなとき、がっかりしながら入った売店で、突然、この「うさぎさん」が現れた。


 このうさぎさん、写真通りの憎めない笑顔で、「また太ってまーた…」とひとり言?を繰り返していた…(もしかして岐阜弁?)。ぼくも娘も、そんな「笑えない笑い」を創造する「うさぎさん」が、高飛車な「ねずみ」や「あひる」よりも好きになってしまっていた。

 ただ、残念なことに、このキャラクターの名前がいまだにわからない…のだ。

でも、娘が一番好きなのはプーさん…だそうです(笑

 

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March 22, 2006

居た、観た、勝った!

 探り、探りの状態だったが、今日は試合が終わるまでリビングに居た。
 追い上げられる度、奥さんの「咳払い」は大きくなっていったが…、じっくりと試合を観た。
 …日本は勝った(笑。

 何も言うことはない。本当に嬉しい「春」の到来である…。
 (週末の)「祝い酒」への賽も投げられた…ムホッホッホッ(≧∇≦)ノ。

「世界一」の王監督に、今年こそ、「日本一」を!

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March 20, 2006

そして、D・インパクト

 日曜日の阪神大賞典。野球の王ジャパンを引き継ぐ「衝撃」で、D・インパクトも圧勝した。

 が、それ以上の「衝撃」が掲示板に待っていた。馬連配当が860円で三連複配当も860円…?。2着馬を当てるのも、2、3着馬を当てるのも同配当?。これはどういうことなのだ?…?。

 まっ、当たってないからどうでもいい話なんだが…ムホッホッホッ(≧∇≦)ノ。

強い馬が強い競馬で勝つ…これを観るのが一番の贅沢!

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March 19, 2006

勝つには勝ったのだが…

 うちの奥さんがおかしな事を言い出した…。

 今日の「WBC・韓国戦」を家族で観戦中のことである。初回のチャンスに松中の打球が韓国三塁手に処理された瞬間、申し訳なさそうな顔で、ぼくに切り出した。

 「(あなたは)観ないほうがいいんじゃない?」

 彼女の理屈は多くの経験則から導きだされているらしい…。ここ数年、オリンピックやワールドカップ(予選)等々、大きな試合を「ぼく」と観戦した時には、どういうわけか、応援しているチームが負けているのだ(そうだ)。

 そう言えば、去年と一昨年のパリーグプレーオフは最後まで観戦した。
 サッカー、アジアカップは最後まで観戦できなかった。
 オリンピック野球は最後まで観戦した。
 日韓ワールドカップの日本の勝利は仕事中だった。

 …

 冗談だと思っていた彼女の提案は「本気」であった…。チャンネルを変えられたのである。せめて「日本の攻撃」だけは観せて欲しいと頼んだところ、彼女はその妥協案に、「渋々」、承知してくれた(嬉。

 その後、→笑いながら、隙をうかがってチャンネルを戻すと、韓国のヒット…。→奥さんは怒り気味にチャンネル変更。→再度、ぼくが笑いながらチャンネルを戻すと、里崎がパスボール…。→奥さんは冷たく一言。→→

 「ほらっ(怒!」
 … …

 韓国の攻撃を待つ間、ぼくは暇になったので、今日のもう一つのイベントになっていた「白髪染め」(最近、増えてきたのだ…)をしながら観戦することにした。箱を開き、入っていた2つのチューブから染料を出し、髪の毛に撫で付けてから20分。セットしたキッチンタイマーが鳴ったのは、7回の表、松中が二塁打を打った直後だった…。

 「早く、シャワーを浴びてくれば…?」(奥さん)
 「うん、この回が終わったらね!」(ぼく)
 (多村、送りバント失敗!)
 「ほら、は・や・く(怒!」(奥さん)
 「うん…(泣」(ぼく)

 ぼくは風呂場へ向かった。家庭の平和を守るためには、もう、そうしなくてはならない状況になっていた…。念には念をいれて、3回も洗髪をしてから、静々とリビングへと戻った…。そして、ぼくは「言葉」を失った…。

 得点は5-0になっていた…。テレビ画面にはクールな表情のイチローが映っていた…。奥さんと娘は、喜びのハイタッチを繰り返していた…。呆然とするぼくに「ありがとう」とも言っていた…。松中が凡打でチェンジになった途端、「やっぱり…」とも(小声で)言っていた…(泣。


 明後日は決勝戦である。

旅にでもでようかな?

 

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March 18, 2006

だぶりゅー、びー、しー?

 昨日、兵庫県の海岸をふらふらと歩いている男が発見された…(らしい)。

 全身ずぶ濡れで発見されたその男は、病院に運ばれてもショックのためか話せない。手には、自分で描いたと思われる「王監督の似顔絵」を握りしめていた…(らしい)。どうやら「記憶喪失」のようである…(らしい)。ただ、ピアノを与えると、「いざゆけ若鷹軍団」を見事に演奏した…(らしい)。

 この、世間で全く騒がれもしなかった「ぴあのまん」がぼくである…。なぜだか、メキシコ料理を食べた途端、ここ3日間以外の記憶がよみがえった…(ようである)。

 「だぶりゅー、びー、しー」は「わーるど、べーすぼーる、くらしっく」の意味である。そして、明日は準決勝だ(笑。

弱き者、汝の名は「ぼくの応援」!

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March 16, 2006

逃げるが勝ち!

 今日も一日、忙しかった。

 疲れているので、テレビはみていない(ことにする)。奥さんとも会話をしていない(ことにする)。友人とも会話をしていない(ことにする)。だから、今日、何が起こったかも全然知らない(ことにする)。今日の疲れは、目にきているので、明日は新聞を読まない(ことにする)。だから、明日になっても、明後日になっても、ぼくは今日を知らない(ことになる)…。

 なんとなく、のどの奥に引っ掛かる言葉があった。…「WBC」…という言葉を「Yahoo辞書」で確認してみたら、「World Boxing Council (世界ボクシング評議会)」となっていた。今後も、ぼくのなかでは、これ以外の意味は存在しない…。

 こんなに「忙しい」ぼくの楽しみは、2週間前から、今週末の「Dインパクト(阪神大賞典)」だ・け・である。それが終われば、ようやく(プロ)野球だ…。

どうして去年は「有馬記念」が開催されなかったのだろう?

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March 14, 2006

春近し…

 やっぱり「WBC」である…。

 昨日、日本が負けたと知った時、投稿ネタをぼんやりと考えていた。審判の判定で一悶着があったと聞いて、競技は違うが、マラドーナの「神の手」ゴールを思い出した。イングランドのワールドカップは、あの瞬間、その「誤審」を観た全ての人間を巻き込むイベントへと変化した(と思う)。「勝っても、負けても」的ではないが、どんな結果も歴史の礎になると思えばいいのではないか?…などと話を締めくくるつもりでいた。

 しか~しっ!、

 である(怒…。ニュース映像をみたら、そんな悠長な気持ちはふっとんでしまった(怒×2…。審判制度を守る為に「誤審」を貫き通したのならまだ許せたが、「正審」を無理矢理「誤審」に変えているではないか(怒×3…。これでは許せん。断じて許せん(怒×4…。「許せんのなら、どうするの?」と聞かれると、うろたえてしまうのだが、どうもできなくても、叫び続けたくなるほど「辛い」結果である。

 例年、ぼくの「春」は球音で始まる。が、今年の「春」に限っては、最低の「曙」である(怒×5…。

どうして王監督に逆境が続くのだ?

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March 07, 2006

こてっ、めーん!

 転勤して6ヶ月が過ぎた…。
 仕事の内容は「兵庫」に居た時と変わらないのだが、仕事に関わる環境で大きく変わってしまったところがある。

 悲しいことに、「昼飯」がう・ま・いのだ…(泣。

 今の職場は「新宿」である。週に5日、日替わりで「麺」ばかりを食べている。月曜日は「風来居」で味噌ラーメン。火曜日は「もちもちの木」で中華そば。水曜日は「山頭火」でしおラーメン。木曜日は「もちもちの木」、金曜日は「風来居」。たまにパスタかうどんをいれてもみるのだが、ローテーションは上記3店でグルグル、ぐるぐる…。

 それにしても、「小麦粉」とはこんなに身に付くも・の・なのか…(泣。

 半年でこんなに太ったということは…?、秋には…。だめだ、1週間程かばんから出し忘れていた弁当箱の中身を想像する以上に恐ろしい…。「きれいはきたない」の言葉と、「うまいはこわい」の言葉がグルグル、ぐるぐる…。

 「標準的健康志向」か…ふぅ。

タイトルに深い意味はない!

2006 03 07 [標準的健康志向の巻] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

March 02, 2006

3月のパパ…

 今日、子供と一緒にお風呂に入っていた時のことである。

 いつものように、昼間の出来事などをあれこれ聞いていたのだが、どう話が展開したのか、ふと、ぼくがいない間の母娘の会話に興味がわいたので、くだらない質問をしてしまった…。

 「パパがいないとき、おかあさんとパパのはなしはする?」(うちは、母親は「おかあさん」なのです…)
 「うん、するよ!」
 「おかあさんはパパのことをなんていってる?」
 「あのね、おかあさんは、パパを「あほあほ」っていいてる(笑」
 …
 「えっ…?、あほあほ…?」
 「うん!(笑」
 「なんで、あほあほなんだろうね?…(動揺」
 「うーん…、わからない(笑」
 … (ひきつり笑いでしばらく沈黙)

 気付かないうちに、ぼくは、「あほあほ」になっていたようである…。それも、関西風の薄味「あほあほ」ではなく、元楽天監督の田尾さんの「たお」や、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんの「まお」と発音を同じにする、関東風の正味「あほあほ」である。関西育ちのぼくにとっては、「こんなことになるなら、「関西弁」も教えておけばよかった…」と、今までの子育てにまで後悔を及ぼす強烈な一撃である…。

 これを聞いた直後は、さすがに「怒り」を覚えたのだが、沈黙と共に冷静に考えてみると、その「怒り」は一気に鎮火した。なぜなら、ぼくはその「あほあほ」を否定できる程、立派な生活を送ってはいないのだ…。平日はめし食って「だらだら」、週末は酒にて「酔っ払い」、休日は睡眠第一の「ゴロゴロ」を繰り返しているだけである。これでは、その「あほあほ」を妻に抗議してみたところで、「やぶへび」になるだけである。負ける喧嘩はしないに限る!。

 今週末こそはまっすぐ家に帰ろう…ふぅ(汗。

来週、もう一度同じ質問をするのだ!

2006 03 02 [標準日記・つぶやきの巻] | 固定リンク | コメント(6) | トラックバック